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令和5年宇納間地蔵大祭の開催について

最終更新日:
令和5年2月13日(月曜日)から2月15日(水曜日)の3日間で開催します。
 令和5年の宇納間地蔵大祭は、3年ぶりに通常どおり開催となります。全長寺周辺を会場として、お札の販売や露店販売、イベント等が行われます(新型コロナウイルスの感染状況に応じて規模を縮小する可能性があります)。
 開催にあたり、国や県が示した新型コロナウイルス感染症対策を講じてまいりますので、ご来場される際はご協力の程よろしくお願いいたします。
 ※期間中は全長寺周辺で、歩行者天国として露店販売やイベント等が行われ、交通規制が行われます(8時30分から17時まで、但し2月15日は16時まで)。
 ※駐車場は以下のとおりになります。混雑を防ぐため、交通整理員の指示に従っていただくようご協力よろしくお願いします。
(1)西野々公園(大型バス専用)
(2)西野々公園(一般車)
(3)美郷町役場北郷支所下、河川敷臨時駐車場
(4)美郷町役場北郷支所横、スマイル広場および北郷保健センター
(5)旧北郷小学校運動場および集落排水施設前広場


宇納間地蔵尊

 全長寺、仁王門をくぐり、365段の長い石段を登り詰めたあたりの鉄城山山頂。ここに祀られている宇納間地蔵尊は、名僧行基菩薩の手による一刀三礼の霊佛ともいわれています。この霊佛は、平安朝の末期、天台の僧・正岸僧都が諸国行脚の際日向路を訪れ、小原地区の市木に寺を建立、地蔵菩薩をご本尊として祀られたのが由来とされ、その後鉄城山の地蔵堂に移奉されました。


宇納間地蔵大祭

 この菩薩像は「火伏せ地蔵」と呼ばれ、およそ200年前、江戸市中に大火が発生し藩邸もまさに類焼の危機に瀕した時、当時の延岡藩主の祈誓に応えて、忽然と屋根に僧侶が現れ「水を注ぐこと大雨のごとし」と、それを鎮火させたといわれています。
また、延岡藩主は帰国後に親拝、家紋「下り藤」を寺紋として授けられ、やがてそのことが幕府にも伝わり、徳川の家紋「三葉葵」の使用も許可されました。
 地蔵菩薩の開帳は60年に一度とされていますが、例祭は旧正月、6月、9月の24日に開催され、特に旧暦1月24日を中日とする3日間に開催される宇納間地蔵大祭は、大勢の参拝客で賑わいます。

お札に関するお問い合わせは「全長寺(0982)62-5018」までお願いします。

宇納間地蔵大祭1宇納間地蔵大祭2宇納間地蔵大祭3

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