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【2026】令和8年度百済の里いだごろ祭り

最終更新日:

令和8年度第48回百済の里いだごろ祭りが開催されます

伝統ある「いだごろ踊り」をはじめ、多彩なステージイベント、魚のつかみどり、夜空を彩る花火大会など、世代を問わず楽しめる催しをご用意しています。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

開催日時

 令和8年8月15日(土曜日) 10時00分~21時00分

場所

 南郷茶屋下駐車場

 ※魚のつかみ取りは、森林組合南郷事業所下で行います。

内容

 10時00分 魚のつかみ取り(※天候や河川増水などの影響で中止する場合があります)

 ※組合証または遊漁券を所持している場合は不要

 16時20分 カラオケ大会(子どもの部(中学生以下))

 17時00分 日向十五夜太鼓

 17時30分 うなまエイサー琉星會

 18時00分 開会式

 18時10分 いだごろ踊り(第1部)

 18時30分 カラオケ大会(大人の部(高校生以上))

 19時10分 歌手「れいか」 歌謡ショー

 20時00分 夏祭り大抽選会

 20時20分 いだごろ踊り(第2部)

 20時40分 花火打ち上げ

いだごろ踊りの由来

宝暦年間(1751~1764年)、延岡藩の警護番・飯田五郎は、美郷町南郷に派遣され、庄屋の家に滞在していました。

ある日、川があるにもかかわらず食卓には魚が並ばず、鶏や兎の料理ばかりであることを不思議に思い、その理由を尋ねると、「小丸川の下流に大きな滝があり、魚がこの地までのぼってこられないため」と聞かされました。

そこで飯田五郎は、村人3人とともに木城町の川で「うぐい(いだ)」を捕獲し、南郷の川へ放流しました。そして、「魚が増えるまでの3年間は決して捕ってはならない」と村人たちに命じました。

村人たちはその約束を守り続け、3年後、豊かに育ったうぐいを初めて捕ることができました。その喜びは計り知れないものでした。

魚を捕る様子(手や足の動き、網を投げるしぐさ、魚をかごに入れるしぐさ等)が踊りとなり、飯田五郎への感謝の気持ちを込めて「いだ五郎踊り」と名付けられました。現在では地域に受け継がれる盆踊りとして親しまれています。

  • いだごろ祭り(チラシ表) 


  • いだごろ祭り(チラシ裏)


いだごろ祭り写真1いだごろ祭り写真2いだごろ祭り写真3

魚つかみどり大会(全景)魚つかみどり大会(様子)

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