恋人の丘で、雲海に出会えるかも
秋から冬にかけて、恋人の丘では幻想的な雲海が見られる季節を迎えます。
山々の間を雲海が覆い、まるで雲の上にいるような幻想的な景色が広がります。
※途中、道幅が狭い箇所がありますので、対向車に注意しながらゆっくりとお越しください。
恋人の丘
美郷町南郷を一望できる「恋人の丘」。
小高い丘にある六角形の東屋は、「扶餘」の落花岩に建つ「百花亭」を再現したものです。
ここには、韓国との友好の証として届けられた「絆の鐘」があり、ハングル文字で「百済古都扶餘から百済の里南郷村に送る音」とメッセージが記されています。恋人、親子、兄弟姉妹などで鐘を鳴らすと、より絆が強くなり、ここで誓った愛は永遠にこわれることはないとされています。
平成20年からは、延岡市の「愛宕山」、日向市の「クルスの海」とともに、「出逢う」「叶う」「恋人」をテーマに恋人が集う観光スポットを展開しており、その一環で鍵掛けツリーも敷地内に設置しています。南京錠などに思い思いのメッセージを書いてつけることにより、二人の思い出を残すこともできます。