新型コロナウイルス感染症について

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新型コロナウイルス感染症について

   新型コロナウイルス感染症は、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(約1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いのが特徴です。

  新型コロナウイルス感染症の経過(宮崎県HP 新型コロナウイルス知っておきたい基礎知識より) 

 https://www.pref.miyazaki.lg.jp/fukushihoken/covid-19/chishiki/20200814155850.html

 

 宮崎県新型コロナウイルス感染症対策特設サイト https://www.pref.miyazaki.lg.jp/covid-19/index.html

 

 

 

◎手洗い、咳エチケット(咳が出る場合マスクをする、マスクがない場合はティッシュなどで鼻と口を覆う等)の徹底、「3密」(密閉・密集・密接)を避けましょう。

 

(新しい生活様式を実践しましょう.pdf)(宮崎県作成)

 

正しい手洗いのしかた

 

正しいマスクのしかた

新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること(経済産業省動画)簡単なマスクの作り方

https://www.youtube.com/watch?v=WRhp0ZGVh0U

 

◎直接医療機関へは行かず、相談・受診の目安を参考に「新型コロナウイルス感染症健康相談センター」にまずは相談するなど感染症対策に努めていただくようお願いします。

 

 

相談・受診の前に心がけて頂きたいこと

 ・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。

 ・毎日、体温を測定して記録しておきましょう。

 ・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかか   

  りつけ医等にご相談ください。

 

相談・受診の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「新型コロナウイルス感染症健康相談センター」にご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

●息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

●重症化しやすい方(*)で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 *高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、

  免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)

●上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場 

 合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

*妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。

*小児については、小児科医による診察が望ましく、新型コロナウイルス感染症健康相談センターやか

 かりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

注意:なお、この目安は、県民のみなさまが相談・受診する目安です。これまで通り、検査については  

   医師が個別に判断します。

 

 

●新型コロナウイルス感染症健康相談センター

    (24時間対応)

                    コロナゼロ

0985-78ー5670   

*聴覚に障がいのある方や、音声による相談に不安のある方

 FAX:0985-44-2616

 (FAX相談票は宮崎県ホームページから入手可。)

医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えくださ

 い。

・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

 厚生労働省相談窓口 電話番号 0120-565-653(フリーダイヤル)   

           受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)