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最終更新日:2008/01/18 17:16:12
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| ■宇納間地蔵の縁起 |
| 全長寺、仁王門をくぐり、365段の長い石段を登り詰めたあたりの鉄城山山頂。ここに祀られている宇納間地蔵尊は、名僧行基菩薩の手による一刀三礼の霊佛ともいわれています。その霊佛を、平安朝の末期、天台の僧・正岸僧都が諸国行脚の際日向路を訪れ、宇納間村市木の里に一寺を建立、地蔵菩薩をご本尊として祀られたのが由来とされています。 |
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| ■鉄城山 全長寺 |
■山門仁王 |
| ■宇納間地蔵尊大祭 |
| この菩薩像は火伏せ地蔵と呼ばれ、およそ200年前、江戸市中に大火が発生し藩邸もまさに類焼の危機に瀕した時、当時の延岡藩主の祈誓に応えて、「水を注ぐこと大雨のごとく」、それを鎮火させたといわれています。地蔵菩薩の開帳は60年に一度とされていますが、例祭は旧正月、6月、9月の24日に開催され、特に旧暦1月24日を中日とする3日間に開催される宇納間地蔵大祭は、大勢の参拝客で賑わいます。 |
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| ■365段の階段を登る参拝者 |
■大勢の参拝客で賑わう。 |
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