西の正倉院

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西の正倉院

西の正倉院


「西の正倉院」は奈良正倉院の御物(ぎょぶつ)と同一品といわれる銅鏡を含む、貴重な文化財が存在することから計画されたものです。


建築面積
延床面積
最高高さ
幅  長
奥  行
総事業費

549.427㎡
308,064㎡
12.98m
33.168m
9.288m
1,601,958千円

 

正倉院全景


 

宮内庁の協力、奈良国立文化財研究所の学術支援、さらに建設大臣の特別許可などにより、門外不出とされていた正倉院原図を元に樹齢400年から500年の木曾天然ひのきにより忠実に再建された建物です。釘や金具、瓦や柱などの部材や瓦の葺き方等、再現されています。
この様に西の正倉院では今まで非公開とされている「正倉院」の内部も見ることができます。合わせて、神門神社所有の百済王族にまつわる宝物や伝説を裏付ける師走祭りの紹介をしています。

西の正倉院の中には、百済王族の遺品と云われる24面の銅鏡があります。奈良東大寺大仏殿の台座から出土した銅鏡と同一品である「唐花六花鏡(とうかろっかきょう)」をはじめ学術的にも貴重な国宝級の宝物が展示されています。
「西の正倉院」で、古代史の謎とロマンにふれてみてはどうでしょうか。
 


開館時間・料金など


開館時間

9:30

閉館時間

16:30(入館は16:00まで)

定休日

年中無休

入場料

大人

510円

高校生

410円

小・中学生

310円

※団体(20名以上)はお1人各100円引きになります。

駐車場

普通車 200台 大型車 5台

備考

「西の正倉院」と「百済の館」は共通の入場チケットになっていますので上記の入場料で百済の館にも入場できます。


問い合わせ先


  西の正倉院管理棟 TEL 0982-59-0556