師走祭り

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師走祭り
平成27年度の師走祭りは、2016年1月22日(金)~24日(日)の3日間で行われました。 

パンフレットはコチラ H28師走まつりパンフ.pdf(1.6MB)からご覧いただけます。



師走祭りポスター



美郷町南郷神門小路前田
神門神社一の鳥居周辺 師走4

毎年1月下旬の金、土、日の3日間

「美郷町南郷神門神社・木城町比木神社の師走祭り」
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(国指定1991年2月2日)



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師走祭りは、旧暦12月14日から同16日に当たる日程(昭和10年代までは9泊10日間の日程で行われていた)で、比木神社(児湯郡木城町鎮座)の一行がフクロガミ(袋神、花笠ともいう)を奉じて、延々約23里におよぶ決まりの道を神門神社(東臼杵郡南郷村鎮座)まで巡行し、そこに滞在して帰る祭りです。
それには往古、異国神(百済王の一族)がこの地に定着したとする由来伝説が語り継がれています。

師走3神門神社に向かう「上りまし」にはお旅所に待ち受ける人々や沿道の篤信者は、フクロガミのふくらみ方や色合いによって年占をなしたほか、大根・にんじんなどの収穫物をフクロガミ巡行の路上に姿を表さないで差し出して置いたり、地区挙げて篝火をたいて迎えるなど、種々の習俗が伝えられています。






師走5また、一行が帰路につく「下りまし」の際には、オサラバと称して、ヘグロ(墨)を顔に塗り、ショウケ(竹で編んだ笊)などを振って送る慣わしも見られるなど、この祭りには、地域住民の素朴な信仰形態が見られます。






【お問合せ先】
美郷町観光協会南郷支部 TEL 0982-59-1601